初めてKindleでマンガを出版しました。「リーリーとお金の未来 〜はじめてのクリプト入門」
AI+マンガ+出版=伝える手段を広げます
初めてKindleでマンガを出版しました。
タイトルは、
「リーリーとお金の未来 〜はじめてのクリプト入門」
です。
全10話のマンガ作品で、CNP(クリプト・ニンジャ・パートナーズ)のキャラクター「リーリー」が先生役となり、会社員のミオと一緒に「お金の未来」について考えていく物語です。
第1話をご覧ください。
第1話「ビットコイン?怪しいやつでしょ?」
テーマは「クリプト(仮想通貨)」ですが、専門知識がなくても読める内容を目指しました。
わたし自身も学びながら作りました。
なぜマンガを作ったのか
わたしは「くらしニュース解説」をテーマに情報発信をしています。
身近なニュースや社会の出来事をメーンにしていますが、正直なところ、テキストだけではなかなか読まれません。
その点、マンガは強いです。
難しいテーマでも読み進めやすいですし、感情移入もしやすい。
以前から「マンガという表現手段を使ってみたい」と思っていました。
ただ、マンガ制作は簡単ではありませんでした。
ストーリーを考え、キャラクターを描き、コマ割りをして、セリフを入れて……。
一人でやるにはかなりハードルが高いです。
そこで活用したのがAIでした。
AIがなければ実現できなかった
今回の作品は、ほぼAIと一緒に作りました。
まず、ストーリーづくりはイケハヤさんの「イケハヤAI」と壁打ちしながら進めました。
構成を考えたり、登場人物の動きを整理したり、かなり助けてもらいました。
マンガ制作には「AI漫画クリエイター」を使用しました。
さらにCanvaやGeminiも使いながら、画像や文字を修正しました。
AIが画像を生成するたびに、
「ここまでできるのか……」
と何度も驚きました。
正直、数年前なら個人でマンガを作るなんて考えられませんでした。
でも今は違います。
AIを活用すれば、一人でも作品を世に出せる時代になりました。
なぜ「お金」をテーマにしたのか
お金は誰にとっても身近なものです。
わたしを含めて、多くの人にとって関心の高いテーマです。
最近は物価高も続いていますし、格差の広がりを感じる場面も増えています。
だからこそ、
「これからのお金はどうなっていくのか」
というテーマを扱ってみたいと思いました。
なぜクリプトを取り上げたのか
クリプト(仮想通貨)は賛否あります。
価格変動も大きいですし、怪しいイメージを持つ人も少なくありません。
ただ、わたしはクリプトがこれからのお金のあり方を変えていく可能性を持っていると考えています。
もちろん未来は誰にもわかりません。
でも、知っている人と知らない人では、大きな差が生まれるかもしれません。
だからこそ、難しい解説ではなく、マンガという形で入り口を作りたいと思いました。
Kindle出版は思ったより難しくなかった
Kindle出版には以前から興味がありました。
ただ、
「なんだか難しそう」
と思って後回しにしていました。
でも、実際にやってみると、AI(主にGemini)に相談しながらでしたが、十分対応できました。
わからないことが出てきたら質問する。
その繰り返しでした。
今はAIが優秀な伴走者になってくれる時代であることを実感しました。
これから作りたいもの
今回の出版は、わたしにとって大きな挑戦でした。
そして同時に、
「もっと作りたい」
という気持ちも強くなりました。
今後も「くらしニュース解説」を軸にして、みなさんに役立つマンガを作っていきたいと思っています。
社会の変化。
お金の話。
テクノロジー。
働き方。
人生後半をどう生きるか。
そういったテーマを、できるだけわかりやすく届けていきたいと思っています。
よかったら読んでください
初めてのKindleマンガ作品、
「リーリーとお金の未来 〜はじめてのクリプト入門」はKindle Unlimitedなら無料で読めます。
読んでいただき、感想などいただけたらとてもうれしいです。
これからもコツコツと作品づくりを続けていきます。
応援よろしくお願いします。
【Kindle】リーリーとお金の未来 はじめてのクリプト入門
(第1話に重複ページがありました。ご容赦ください🙇♂️)
プロモーションです。このマンガは「AI漫画クリエイター」を使って作りました。AI漫画クリエイター






